会長挨拶    学友会長 大橋 良一

時代を築くリーダーとなれ~新たな元号・改元をむかえて~
 不動岡高校学友会会員の皆さん、猛暑の夏を乗り越え、元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。 
 さて、皆様ご会長写真承知の通り、来年4月末の天皇陛下のご退位により、平成が5月1日より新たな元号に改元されることになります。平成の30年間、皆様はどうお過ごしになられましたか。会員の中にはこの時代に誕生した方も大勢いらっしゃいます。そうした若い皆様は、夢を模索し、そして夢を叶えた方など、様々でしょう。
 私は、この間ずっと現在に至るまで、地方行政に携わらせていただいております。そうしたこともあり、特に印象に残るのは、甚大な被害をもたらした災害です。平成7年阪神大震災、平成16年の中越地震、平成23年東日本大震災、平成28年熊本地震といった地震災害、また九州北部、西日本を相次いで襲った豪雨災害、御嶽山などの火山の噴火等々、四季豊かな自然を誇る我が国は、同時に自然災害とも縁が切れない宿命を負っていることを痛感させられた時代であります。
 しかし、人間がその災害に屈することなく、互いが助け合いそして復興に向けての強い意志をもって前進する姿は、その都度わが身を奮い立たせてくれるものでした。学友会員の皆様の中にも被災されたり、或いは救助や復興を担った方もおられることでしょう。来たるべき新しい時代が平和と安全な社会であってほしいと心から願っております。
 創立130年有余を誇る不動岡高校は、明治・大正・昭和・平成、それぞれの時代の社会にリーダーとなる人材を数多く、輩出してきました。これからも代々受け継がれてきた質実剛健・文武両道の精神のもと、切磋琢磨し、この学び舎でたくましく成長を遂げてくださることを期待しております。私もOBの一員として皆様とともに母校、そして学友会の発展のために尽力して参りたいと考えております。
 終わりに、会員の皆様、在校生・保護者の皆様、そして教職員の皆様のご健勝ご活躍をお祈り申し上げるとともに、学友会への一層のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 (学友会だより61号より転載)
 
 

会則が一部改正されました。

平成29年度の総会で会則が以下の理由により一部改正されました。
1.現行の会則では、条文にタイトルがついていないので、条文の趣旨を明確にするためタイトルをつけた。
2.副会長の職務について、第5条第3項後段を付け加えた。
3.役員の改選期を同一とするため、第7条に第2項を付け加えた。
改正の詳細は「学友会 会則」でご確認ください。(改正部分は下線で示してあります。)
 

学友会 会則

埼玉県立不動岡高等学校学友会会則

(名称及び事務所)

第1条 本会は、埼玉県立不動岡高等学校学友会と称し、事務所を同校内におく。
(目的)

第2条 本会は、会員相互の親睦を図り、かつ母校の向上と発展のために寄与することを目的とする。
(会員)

第3条 本会は正会員、推薦会員、及び特別会員をもって組織する。

    2 正会員は、北埼玉郡立中学校、埼玉英和学校、埼玉和英学校、埼玉中学校、埼玉県立不動岡中学校、及び埼玉県立不動岡高等学校を卒業した者とする。

    3 推薦会員は前項の学校に在学したものであって、総会において会員に推薦された者とする。

    3 特別会員は第2項の学校の現旧職員とする。
(事業)

第4条 本会は、第2条の目的を達成するために必要な事業を行う。
(役員)

第5条 本会に次の役員をおく。

    (1) 会 長         1名

    (2) 副会長       10名以内 ただし、年齢50歳以上75歳以下とする。

    (3) 支部長        若干名

    (4) 事務局長       1名

    (5) 学校幹事     若干名

    (6) 監事           2名

    2 会長は、本会一般の事務を総理する。

    3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある場合にはその職務を代行する。

    4 支部長は、支部の運営をつかさどり、その事務を処理する。

  5 第一項の役員は、役員会を構成する。
(役員の選任)

第6条 会長、副会長及び監事は、総会において選出する。

    2 支部長は、当該支部において選出し、総会の承認を得る。

    3 事務局長は会員より、学校幹事は現教職員より会長が委嘱する。
(役員の任期)

第7条 役員の任期は3年とし、学校幹事の任期は1年とする。ただし、再任は妨げない。
  2 補欠または増員による役員の任期は、在任中の役員の任期と同一とする。
(顧問)

第8条 本会に顧問をおく。顧問は次の各号のいずれかに該当する者の中から役員会が推薦し、会長が委嘱する。

      (1) 不動岡高等学校学友会の活動に尽力した者

      (2) 不動岡高等学校学友会の活動への尽力が見込まれる者
(総会)

第9条 本会は、毎年1回総会を開く。
(収入)

10条 本会の経費は入会金・会費・学校支援金・寄付金・利子・その他の収入をもってこれに充てる。

   2  入会金は5,000円とし、入会と同時に納付する

      会費は年1,000円とし、年1回納付する。ただし、10年を上限とし前納することができる。この場合において、前納した会費の払い戻しはしない。

  4 本会の会計は、会長の責任において会長指名の会計担当幹事が保管するものとする。
(会計年度)

11条 本会の会計年度は、毎年11月1日に始まり翌年10月31日に終わる。
(支部)

12条 本会は必要に応じ支部をおくことができる。支部には支部長をおく。
(会則の変更)

13条 会則の変更は、総会の決議による。

附則
1 この会則は、昭和23年4月1日から施行する。
2 明治21年7月施行の会則は、廃止する。
附則
 この会則は、昭和52年2月11日から施行する。
附則
 この会則は、平成17年11月13日から施行する。
附則
 この会則は、平成25年11月17日から施行する。
附則
この会則は、平成28年11月13日から施行する。
附則
この会則は、平成29年11月23日から施行する。